GLIDEGlobal Leadership · Influence · Debate · EnglishLeadGL Academy

Read in English

プライバシーとデータの取り扱い

GLIDE は LeadGL Academy の英語スピーキング練習アプリです。このページでは、GLIDE が何を保存するか、その理由、保存期間、誰が見られるかを説明します。

版:2026-10-18。重要な変更があった場合は、改めて確認をお願いします。

GLIDE が保存するもの

処理の方法

会話の進行、音声の生成、話し方の分析のため、GLIDE はあなたの声とテキストを暗号化された通信で Google の Gemini API に送ります。Google は Gemini API の規約に基づいて処理します。GLIDE はこれ以外の第三者にデータを送らず、販売や広告への利用もしません。

ログイン画面(パスワードでのログインと「ログインリンクをメールで受け取る」)には、Cloudflare Turnstile による「人間であることの確認」を設けています。自動プログラムによるパスワードの総当たりや、リンク送信フォームを悪用した大量のメール送信を防ぐためです。ログイン画面を開いている間、Cloudflare はお使いのブラウザから IP アドレスやブラウザ・端末の情報などの技術的な情報を受け取ります。氏名・メールアドレス・パスワードは Cloudflare に渡りません。当方のサーバーから Cloudflare に送るのは、確認結果を示す一回限りの符号だけです。Cloudflare はこの情報を確認のために使用し、広告には使用しません。ログイン後は、GLIDE のどの画面も Cloudflare から何も読み込みません。

保存場所

国内のレンタルサーバー事業者であるエックスサーバーの、LeadGL が契約するサーバー上に保存します(Class Discussion Board と同じ契約)。記録と録音は、あなたのアカウント専用の鍵で暗号化しています。その鍵はさらに Google Cloud の鍵管理サービス(東京)で守られており、親鍵はホスティング先のサーバー上にはありません。鍵の利用はすべて記録されます。鍵管理サービスが記録の中身を見ることはありません。

保存期間

誰が見られるか

会社の情報について

GLIDE は実際の仕事を題材にするほど効果が上がります。そのため練習には、プロジェクト、数値、顧客、同僚など、会社の情報が含まれることがよくあります。

GLIDE はその情報を守ります:記録はあなた専用の鍵で暗号化され、LeadGL のスタッフやコーチが練習の内容を読むことはありません。声の録音は30日後に削除され、AI を動かす Google の Gemini API 以外には共有しません。

会社に AI ツールの利用に関するルールがある場合は、それに従ってください。社外に出せない情報がある場合も、「大手の取引先」のように名前を伏せたり、「約10%」のように数値をぼかしたりすれば、同じ会話を練習できます。身につく話す力は変わりません。

匿名の統計

GLIDE を全員にとってより良くするため、LeadGL は多くの学習者の匿名の数値(例:レベルごとの典型的な話す速さ)を使います。記録から使うのは数値だけで、10人以上のまとまりとしてのみ扱います。発言内容・テーマ・録音・名前は使いません。発音しにくかった英単語は、5人以上の学習者に共通する場合のみ含めます。

会議の他の参加者について

会議を録音するのは参加者全員が同意した場合だけにし、録音は自分の学習のためだけに使ってください。

あなたができること

設定から、いつでもデータのコピーをダウンロードしたり、アカウントを削除したりできます。アカウントを削除すると暗号鍵が破棄され、記録は復元できなくなります。会議の録音は、それぞれのページから個別に削除することもできます。

お問い合わせ

students-service@leadgl.com までご連絡ください。

ログイン